B5ノートパソコン選びの注意点って?B5ノートパソコンのメリット、デメリットについて解説します。
最近のB5パソコン選びでは、どのような点に注意すればいいのでしょうか。
中古B5ノートパソコンであれば1万円程度から購入できるというメリットがあります。
しかし、発売から1年経っていない物ならともかく、中古品のほとんどは2年以上経過したものが殆どでしょう。
新品バッテリの交換だけでコストが1万円程度上昇しますので、バッテリ駆動時間重視の機種を中古品で探すのは考えた方がよいでしょう。
また、中古品のバッテリを新品に交換して販売している販売店はほとんどありません。
リカバリCDや付属品が欠落していたり取扱説明書なども無く、メーカーのサポートも受けられない事が多いです。
また、メモリは512MB以上がお勧めですが、中古の場合、256MBが多いようです。
USB端子は2.0規格で出来ればポートは2つ以上有った方が便利です。
これらの用件を希望するのであれば、新品で6万円程度のノートパソコンを買った方が良いでしょう。
日本メーカーを中心にした昔ながらの高性能B5ノートは、価格は20万円程度と高額になっています。
その反面、サイズやデザインが洗練されており、性能も高く、さらにバッテリ駆動時間が長いというのが特徴です。
一方、低コストな小型PC HP 2133 Mini-Note PCが日本でも発表になりました。
重量も1kg前後、そこそこ使える性能で何より6万円程度で購入できると言うことで、市場が広がっているようです。
バッテリ駆動時間は高性能B5ノートより短めですが、お手ごろな価格で、持ち運べるパソコンがほしいという人にお勧めです。
もちろん、20万円前後の製品と比べるとセキュリティ機能などを含めた性能は低く、バッテリ駆動時間も短めです。
液晶サイズは小さいため、画面は少々見にくいかもしれませんが、ハイパフォーマンスモデルでも8万円弱という価格は非常に魅力的だと思います。
どちらを選ぶかは、その用途に応じて選べばいいでしょう。
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